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去る3月20 日、ホリデーイン・
トーランスにて2006 年度JBA 総会
を開催した。堀木昌彦商工総務部会
長が司会進行を、松野恒博・06 年
度筆頭副会長が議長を務め、各部会
長から1年間の活動報告、続いて06
年度の収支見込みが発表された。来
たる07 年度の常任理事候補と役員
の承認も行われた。その後、あさひ
学園の活動報告、収支見込みが発表
され、07 年度理事候補の発表・承認
へ移った。総会後には恒例のレセプ
ションが開催され、会場には兒玉総
領事が挨拶に駆けつけた。
会員の献身的な活動で
充実した2006年
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まず、療養中の瀬戸専務理事の
代役ということで、司会・進行の
商工総務部会の堀木氏より挨拶が
あり、議長を務める筆頭副会長の
松野氏の挨拶へと続いた。その後、
総会定足数について次の説明がな
された。
「JBA の定足数はJBA BYLAWS
記載の通り、通常会員の2 分の
1以上の数字が必要とされていま
す。本日出席の通常会員人数は47
名、任状による通常会員の数は162
名となっておりますので、合計209
名となります。これは2月末の通
常会員数340 社の2分の1以上の
定足数となりますので、本日のい
ずれの承認も有効となります」。
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06 年度会長の浅生さん(右)に、感謝の
プラークを手渡す新会長の松野さん
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続いて、商工総務部会から順に、
各部会からの1年間の活動報告(5
〜6ページ掲載)と06 年度の会計
報告がなされた。今回も昨年に引
き続き、プロジェクターを使用し
ての発表となった。
商工総務部会は、JBA 運営活動、
対外的活動、地元団体連携とサブ
コミッティーごとに活動を発表。
企画広報部会は、ビジネスセミナ
ーから各イベントを振り返って、
写真などを見せながらの報告、教
育部会は、USEJ(U.S. Educators
to Japan)プログラム中心の活動報
告を発表、ダウンタウン地域部会
はビジネス研究・産業研究から地
域貢献に至るまでを発表した。サ
ウスベイ地域部会は、会員のサー
ビス活動をメインに報告、オレン
ジ・カウンティ地域部会も懇親活
動報告を行った。
どの部会の活動報告も、写真な
どを使った凝った演出が印象的だ
った。その後、あさひ学園の森永
理事と村方専務理事による活動報
告と会計報告があり、最後に06 年
度JBA 常任理事による新役員の選
出と承認が行われた。
にぎやかなレセプションに
兒玉総領事も出席
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商工総務部会長の堀木氏の進行
のもと、レセプションが行われた。
在ロサンゼルス日本国領事館より
兒玉総領事にご出席いただき、挨
拶をいただいた。
「2006 年度の浅生会長を始めと
する役員の皆様、この1年間本当
にお疲れ様でした。皆様は、JBA
の役員として大変大きな貢献をな
されました。心からお礼を申し上
げます。その上で、松野新会長を
始めとする2007 年度の新役員の皆
様、これから1年間、総領事とし
て皆様と汗をかいて、一緒に仕事
をさせていただきたいと思ってお
りますので、よろしくお願いいた
します」と述べた。
その後、浅生前会長からのメッ
セージがスクリーンで流れ、松野
新会長による乾杯の後、会場は歓
談タイムに移った。
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