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各部会の活動報告
総会内で発表された、2006年度1年間の
各部会からの活動報告を、ダイジェストで紹介する。
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企画広報部会
2006年度ビジネスセミナーでは、会員
に役立ち学べるテーマ、トピックスを中
心に考え、11 回のビジネスセミナーと
1回の第100 回記念昼食付講演会を開
催した。
特別イベントでは、家族を対象にした
「まぐろの解体ショー&驚異のイリュー
ジョン」として、ニューオータニホテル
にて、マグロの解体と、緒川集人氏によ
るイリュージョンを実施。
また、JBA ソフトボール大会やミキ
サーでは、交流の場所とJBA 入会の機
会を提供し、新入会員の勧誘に貢献し
た。JBA News、Websiteなどのネット
ワークの充実、プロモーションビデオも
制作した。
教育部会、ダウンタウン地域部会と共
に、LA マラソンもサポートした。
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小山道明さん
2006年度
企画広報部会長
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商工総務部会
2006年度の商工総務部会体制は、サブ
コミッティー体制で、3つに分かれて活
動を推進した。
「JBA 運営活動」では、予算審議、会員
増強に関する検討、提案をした。
「対外活動」では、恒例のサクラメント
訪問や、加州商務省アッシュリー副長官
との会談、加州AB32 環境法案に関する
ワークショップ開催、地元議員との懇談
会を実施した。また、加州運転免許証問
題について、DMV と協議し、免許証取
得に関する運用改善などの支援要請を
行った。
「地元団体連携」では、LAEDC ボー
ドミーティングの出席や、総領事館と連
携した大規模災害時安否確認訓練を実
施した。
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堀木昌彦さん
2006年度
商工総務部会長
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教育部会
第32回となるU.S. Educators to Japan
(USEJ)の派遣者数は10名。自費参加の配
偶者2名を合わせ、計12名が参加した。
また、USEJプログラム資金捻出のため
の第14回ゴルフ・インビテーショナルを
開催、154名のプレーヤーが参加した。
また、海外子女教育新興財団主催によ
り、「海外学校説明会・相談会」を開催。会
場準備など全面的な協力を行った。
「教育フェア2006」が、10 月1日に開
催された。120 名が参加し、「日本・アメ
リカ、どっちで進学?」をテーマとした
教育講演会の後、日本からの参加校によ
る学校説明会を行った。また、17 年前に
発行した「教育ガイドブック」を手本に
し、最新の教育情報誌改訂版『ロサンゼ
ルス転勤で子女教育に困らないための
本』を製作した。
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宮崎亘弘さん
2006年度
教育部会長
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ダウンタウン地域部会
2006 年度ビジネス研究として、ギリ
シャ教会、日野自動車見学、マルハチセ
ラミック、コロナの瓦工場見学を行っ
た。また、イベント概要としては、ド
ジャース対マリナーズの野球観戦、ディ
ズニーコンサートホールでの音楽鑑賞
の他、「星を見つけに行こう」と題して、
1泊2日のサンディエゴの旅を実施し
た。
教育寄付では、会員子女が通うダウ
ンタウン地域の現地公立校をあさひ学
園の資料から17 校選び、各校へ500 ドル
のチェックを直接校長に手渡し、併せて
USEJ プログラムの説明も行った。
地域貢献では、2世ウィークの支援、
日本人ネットワーキング支援、そして
LA マラソン支援など、幅広い活動を実
施した。
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徳弘高明さん
2006年度
ダウンタウン
地域部会長
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オレンジ・カウンティ
地域部会
OCJAA(オレンジ郡日系協会)との
交流は、Japan Cultural Fair への寄付
や、敬老感謝の集いでは、出席、祝辞、お
よび寄付を行った。
地域貢献活動では、オレンジハーベス
トとして、100 名の参加者が農作物収穫
のボランティアを行った。教育関連活動
として、現地校セミナーをアーバイン教
育局にて開催、50 名が参加した。
会員サービス・懇親活動では、今年で
18回目となる家族参加の人気イベント、
運動会を実施した。また、OC 会員交流
会も今期は2回開催され、情報交換の場
として盛り上がった。大リーグやOC 懇
親ゴルフ大会、ミラマーエアショーの見
学、アイスホッケー観戦なども好評を得
た。
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土屋三朗さん
2006年度
オレンジ
カウンティ
地域部会長
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サウスベイ地域部会
地域融和活動として、委員14 名とLA
メンズグリークラブのメンバー10 名
で、母の日に敬老看護ホームを訪問。サ
ウスベイ・ロータリークラブとの共催に
より開催。ドラッグ撲滅や青少年非行防
止のための各種プログラム支援を目的
とした、チャリティーゴルフ大会を行っ
た。
また、第9回トーランス/ジャパン・
ビジネスパートナーシップ・レセプショ
ンをレドンドビーチのレストランにて、
トーランス商工会議所との共催で開催
した。双方の会員100 名が参加した。
教育関連活動では、教育支援寄付を日
本人子女数を基に、10 校へ2000 ドルず
つ配分した。日本語児童図書寄贈では、
図書館からも大変感謝されたので、今後
も継続したい。
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遠藤真一さん
2006年度
サウスベイ
地域部会長
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あさひ学園
現在4校体制で、園児・児童・生徒数は
1456名、教員数は137名である。あさひの
基本原則に戻り、学校運営における一層
の充実化と収支の主要項目に焦点を当
て、経営基盤の安定化を確立することを
2006年の基本方針とした。
経営基盤の安定化として、学級数の適
正化による学級編成を行い、収益の大幅
な改善が2年連続で達成されることに
なった。新カリキュラムの充実、強化と
して、あさひ学園における児童、生徒の
将来の方向性が多様化していることを
考慮し、従来の4教科コース、学級に加
え、国語力の強化を狙いとした国語重点
コース、学級、さらに日本での受験に備
えたチャレンジ学級を設置。また、父母
の会との関係を強化にも力を入れてい
る。
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森永由姫江さん
2006年度
あさひ学園
理事
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