部会便り
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  2006年度版 JBA・JETRO日系企業実態調査
  2006年度 サクラメント訪問実施
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  第16回異業種交流会を開催
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  環境セミナー・シリーズ(第1回)
  新春恒例イベント 賀詞交歓会開催!
  第15回異業種交流会
  第114回ビジネスセミナー開催
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  第14回異業種交流会
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  「植樹ボランティアとシュラスコバーベキュー」開催
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  異業種交流会(2007年5月10日)
  第107回ビジネスセミナー開催
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  第104回ビジネスセミナー開催
  賀詞交歓会がにぎやかに開催
  第103回ビジネスセミナー開催
  異業種交流会
  「マグロの解体ショー&
驚異のイリュージョン」開催
  第102回ビジネスセミナー開催
  第100回記念特別ビジネスセミナー開催
  異業種交流会(2006年9月7日)
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  あさひ学園
  部会からのお知らせ
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  2007年度USEJプログラム報告会を開催
  第33回USEJプログラム報告
  2007年度USEJプログラムオリエンテーションを開催
  2006年度USEJプログラム参加者による報告会
  第32回USEJプログラム報告
  その他の部会からのお知らせ
  ダウンタウン地域部会
  CSIへ工場見学
  教育支援寄付 贈呈報告
  今年も行ってきました奇術の殿堂Magic Castle
  Long Beach 港にてITS 様のコンテナ積み下ろしを見学
  Hollywood Bowl 鑑賞テーブル争奪戦のもとに
  2世ウィークパレードとねぶた祭りを参加支援
  二世ウィークに5000 ドルの寄付
  小東京の桜の木の植え替えボランティアに参加
  JSNの「小江戸夏祭り」を支援
  ハリウッド・ボウル団体鑑賞とピクニック
  パーツ組み立て工程も見学日野自動車視察ツアー
  ハリウッド・ボウル 団体鑑賞のご案内
  ティファナとロザリト、エビ・カニ三昧のメキシコ1泊旅行
  リコーエレクトリック訪問
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  教育支援寄付 贈呈報告
  第10回トーランス/ジャパンビジネスパートナーシップ・レセプション
  ハロウィンピクニック開催
  業種対抗懇親ゴルフ大会
  幻想的な光と音の祭典ねぶたバスツアーに参加
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  Super Cross
  教育支援寄付 贈呈報告
  現地校セミナー開催
  地域部会の枠を超え多数参加第3回親睦ゴルフ大会
  戦争とは何か考えさせられたミラマーエアショー見学
  マリナーズ対エンジェルス戦大リーグ観戦報告
  開放感たっぷりの野外コンサートを堪能
  第19回運動会開催
  その他の部会からのお知らせ
 
   

幼稚部の歯みがき指導

あさひ学園事務局
幼稚部の歯みがき指導

幼稚園児が集団生活に慣れてき た頃に行う集団学習に、「歯みがき指 導」がある。乳歯が抜け、その後に永 久歯がボチボチ生え始める頃であ るが、あさひ学園の幼稚部があるオ レンジ校とトーランス校では、毎年 「馬場歯科院」の馬場歯科医がボラン ティアで指導を行っている。

園児たちはこれまで、毎日の「歯み がき習慣」が、いかに大切かを教わる 機会もなかったであろうし、また親 から磨くように言われても、すぐ実 行に移す園児ばかりではないと思 われる。だが同じ年齢の園児たちが 揃って指導を受けることで、歯みが きの大切さを素直に受け入れてく れたのではないだろうか。指導中の 園児たちの眼差しは真剣で、これが 集団学習の良さではないかと思っ た。

幼稚部の歯みがき指導

馬場先生も長年の経験から、大き な歯型や歯ブ ラシ、またぬ いぐるみを用 いて園児たち にわかりやす く、そして優 しい言葉で話 し掛けてくれ るので、園児 たちも大喜びであった。時々チンプ ンカンプンな質問も飛び出したが、 愛嬌があって面白かった。

最後には、あまりにも熱心に聴き 入っていていたせいか、自分の歯が 痛くなったと言い出す園児まで現 れる始末で、つい笑ってしまった。 只、この歯みがき指導は、父母を交え て行えばもっと効果があるのでは ないかと思われた。小さい時から必 要な習慣だけに、家庭でもその大切 さを教えてほしいと願った。


 

2006年度卒業式

あさひ学園事務局

2006年度のあさひ学園の卒園式・卒業式が、サンタモニカ校、サンゲーブル校、トーランス校で3月10日、オレンジ校では11日に行われた。幼稚部、小学部、中学部では、そのまま進学する生徒もいるが、高等部の卒業生は、あさひ学園からの文字通りの巣立ちとなった。

親の勤務で日本から来羅し、帰国してからの進路のため補習を受けた生徒やアメリカ生まれではあるが、日本人のアイデンティティーとして、日本と同じカリキュラムを受けた生徒と、それぞれに目的は違ったが、同じ学園で時間を共有した仲間たちとの別れであった。

2006年度卒業式

淋しい別れではあるが、同時に新しい出発へのスタートラインに立つことになった。これからが本当のスタートである。それぞれに道は異なるだろうが、あさひ学園で学んだことは、あくまでも将来への基礎を学んだに過ぎない。

あさひ学園のホームページを見ると興味深い。「卒業生・同窓生だより」の欄を見ると、歯を食いしばって勉強した生徒たちの苦労話が記載されているが、いずれも日本語での勉強を続けさせた親への感謝の気持ちが、如実につづられている。

それは実社会に出ると理解することであろうが、アメリカ企業に就職してからも、一部を除いて、日本人の血が流れている以上、日本語が自由に使えるものと見なされることが往々にしてある。このような時、日本語が話せ、日本文化の知識があれば、それが反対に有利な武器となることは間違いない。このホームページには、それらの体験談が綿々と記され、また就職を優位にするためだけではなく、自分の中に日本人の血が流れている以上、自分のルーツに興味が湧き、文化を知りたくなった理由が、後輩へのメッセージとして残されている。

卒業生は、皆これらの難関をパスした生徒たちである。卒業証書がそれを物語っているのだから。これから先、辛くなったり苦しくなった時は、卒業証書を見るといいだろう。自分の頑張った証がこの証書には詰められているのだから。それと同時に、多くのお世話になった先生方や関係者への感謝と、心を鬼にして学業を全うしてくれた親への感謝を忘れてはいけない。それを持ち続ける以上、君等はどこに行っても大丈夫だ!!


 

秋山教頭があさひ学園校長へ

秋山教頭があさひ学園校長へ

前任の萩原校長の帰任に伴い、秋山教頭があさひ学園校長に昇格した。本校で2年間の教頭経験を踏まえた秋山校長は、園児・児童・生徒や保護者の皆様の願いに応え、本校教育目標の達成のために、全力を尽くしたいと語っていた。また、谷田貝教諭と土師教諭も任期を終え帰任の運びとなった。


 

ホームページ「卒業生・同窓生便り」

あさひ学園事務局

最近、若い夫婦と話す機会があった。いろいろ話していたら、悩んでいることが子供の教育にあった。日本の企業から派遣されて来た家族であったが、アメリカに住みたいという願望から、現地社員として再出発したとのことであった。

月曜日から金曜日まで現地の学校に通い、土曜日は日本語の学校に行っているが、親のひいき目を抜きにしても子供の成績は良い方だとのことである。悩みは、英語の勉学に力を入れようと思うと、日本語での勉強が子供の負担になるのではないか、ということであった。そこで私は自分の仕事を明かさないで、子供の将来を親の独断で摘み取るのは、子供に対する「犯罪」であると言い切った。現在は、親子共々苦しんでいることだろう。しかし、この苦しみは子供に与えられた試練であり、親が介入する試練ではないと諭した。年齢に応じた試練なのである。

あさひ学園ホームページへあさひ学園のホームページは
www.asahigakuen.com

私は、あさひ学園のホームページの「卒業生・同窓生便り」欄をよく見る。ここに登場する卒業生たちは、小さい頃、親の仕事の都合でアメリカに来た子ばかりである。ABCも知らずに現地の学校に放り出され、言葉がわからず辛い思いをしたことだろう。しかし、親は辛くても土曜日のあさひ学園をギブアップさせることなく、卒業まで押し通させている。このホームページにはその子供たちの生々しい体験談が克明に描かれている。私はこの欄を読むのが好きである。もう何度も読み返しているが、このような苦しさに歯を食いしばり耐えた子供に、「天は褒美をくれるのだろう」と思った。せっかく補習校で学ぶチャンスを得ているのだから、親は心を「鬼」にして、卒業までまっとうさせるべきである。これから何年か後に、「あの時、あきらめないで良かったね!」と、必ず親子で語る時が来るのだから。

悩んだり、迷ったりした時はこの欄を読むことを奨める。きっと「良薬」になるだろう。何せ、「子供は人類共通の宝」であり、「無限の力」を持っているのだから。今は、今は、心を鬼にしてみたらどうだろうか。


 

あさひ学園・大運動会 in 2006

あさひ学園事務局
あさひ学園大運動会

紺碧の秋空をキャンパスに、1500名の園児・児童・生徒が思いのままに地上を駆け回った。2006年度、あさひ学園の大運動会が、10月7日土曜日、サンタモニカ校・サンゲーブル校・トーランス校・オレンジ校の4校で催された。日頃、教室に閉じこもっている生徒たちは、この日の運動会に興奮を隠し切れず、勉強から解き放たれるのがよほどうれしいのか、目を爛々と輝かし張り切っていた。

日本の義務教育に準ずるあさひ学園は、「運動会」も授業の一貫として取り扱っており、準備段階や合同練習を通して、生徒間同士の協調を学ばせている。ただ、日本の学校と違うところは、合同練習が1度しかなく、たった1回の練習で本番に向かわなければならないことである。日本政府から派遣されている教師たちも、「たった1回の練習で、これほどまで見事にパフォーマンスをするとは驚きだ!」と感心している。そこが、あさひ学園の学園生活が規律に准じている所以であろう。

あさひ学園大運動会時期になった。いざ、生徒、教師、父母ともに気持ちの切り替えをしようではないか!!

赤・白に分かれての競技の内容は、各学年の徒歩競争・低学年児童による遊戯や綱引き・高学年の騎馬戦・親子による競技など、盛りだくさんのパフォーマンスが繰り広げられた。低学年児童の遊戯を見ていると、「よく短時間で覚えられたな」と、拍手をしながら目に涙が浮かぶ思いがした。高学年の騎馬戦になると、そこはもう勇ましく、一端の武将になったような気持ちで敵方に挑んでいた。親子で繰り広げられたゲームでは、チームワークの良い親子や、なかにはおかしさがこみ上げる親子も見られ、和気あいあいと行われた。サンタモニカ高等部になると、黒づくめの装束もよく似合い、女生徒のリーダーで一糸乱れず見事な応援を見せてくれた。密かに練習していたのであろうか、りりしい姿はさすがに高校生であった。最後は、紅白による「リレー競争」で、最も力の入る競技になった。この競技で紅白が逆転したサンゲーブル校は、全校あげて蜂の巣を突いたように盛り上がった。

競技の結果、サンタモニカ校とサンゲーブル校は赤組の勝利。トーランス校とオレンジ校は白組が勝ち、それぞれ2勝2敗となった。一大イベントの運動会も滞りなく終了し、いよいよ勉学に勤しむ晩秋を迎える時期になった。いざ、生徒、教師、父母ともに気持ちの切り替えをしようではないか!!


 

9月9日の始業式で2学期開始

あさひ学園 事務局

 本年度2学期の始業式が9月9日に行われた。夏休みが終わり、新学期に顔を引き締め登校した児童・生徒であったが、クラスメートの姿を見つけると、輪になり、顔を崩しながら楽しかった夏休みの話に夢中になっていた。家族旅行のことや、夏休みにあった出来事を笑いながら話す子供たちを見ていると、こちらまで笑みが伝わるので、つい嬉しくなってしまった。 

一方、夏休みの家庭学習も大事で、どこまで宿題・予習が進んだのかが2学期の授業にも影響するので、父母の皆様もその辺りには充分に考慮されたことだろう。

秋は勉学に最適な季節。楽しかった夏休みのことはひと先ず置いて、2学期の授業に集中しよう。大イベントの運動会も2学期に行われる。

あさひ学園

 

ホームページ改訂のお知らせ

9月からあさひ学園のホームページが改訂されました。改訂版では新しく、理事会からのお知らせ、教師紹介、卒業生・同窓生便りのコーナーが設けられました。

Website: http://www.asahigakuen.com

 

あさひ学園夏季集中授業 in 2006
 
あさひ学園夏季集中授業 in 2006
 2006年度夏季集中授業が、去る6月26日から4日間にわたり、あさひ学園全校で行われた。この6月の最終の週は、折しも南加一帯が猛暑に見舞われ、照りつける太陽と熱風に頭がクラクラするほどであった。午後に行われた授業に登校した 生徒は、既に汗だくの状態であったが、暑さをものともせず元気な姿を見せてくれた。

この時期は夏休みに入っており、日本へ帰国した生徒もあり、普段より生徒数が若干少なかったが、登校している生徒たちは元気いっぱいであった。これらの生徒が、「勉学とは恵まれた環境だけで学ぶことにあ らず」と気付いてくれたら、別の意味で、夏季集中授業は立派な役目を果たしたことになる。トーランス校の4年2組(写真)でも、社会科の時間に生徒が真剣な顔で先生の説明に聞き入っていた。外国に居ながら日本の文化を学ぶことは、口で言うほど容易いことではない。それでも集中授業にまで参加して学ぼうという態 度は誉めてやるべきだと感じた。生徒諸君、4日間よく頑張りました!
 
全校で避難訓練
 
全校で避難訓練
 去る5月27日、あさひ学園全4校で避難訓練が行われた。シェラ・ネバダ山系に位置するロサンゼルスでは、地震の発生は避けがたい環境にあり、過去にもロサンゼルス大地震やノースリッジ地震で大打撃を被った歴史がある。
  各校で、7校時に地震が発生したことを想定し、ベルを合図に全生徒と教師がセキュリティーの協力を得て、安全な場所に避難した。
  生徒の避難状況を見て、サンゲーブル校のキャンパス校長グリマー主事は、「今日の避難訓練は、実際に地震が起きていないので、皆のどこかに気の緩みが見られた。本当に地震や火災が起きたら、このような避難では済まされない。避難訓練を行う意義を考えて、速やかに行動せねばいけない」と訓示を与えると、生徒たちは神妙な面持ちで聞き入っていた。
  これは学校だけに限らず、われわれの日常生活でも起き得ることで、災難はいつどこで発生するか想定できない。児童・生徒を持つ父母は、家庭内においても日常会話の中で話題にすべき問題であると痛感した。
 
「巨大鯉のぼり作ったよ!」 ピカピカの1年生
 
「巨大鯉のぼり作ったよ!」 ピカピカの1年生
 新緑まばゆいばかりの4月に151名の小学1年生があさひ学園に入学して、早ひと月が経過しました。これらの児童たちが団体生活の第一歩を踏み出し、ようやく不安も消え、友達もでき、それぞれが溌剌とした顔付きになりました。入学当時の神妙さと違い、今が1番楽しい時ではないかと思います。まさしくピカピカの1年生に変身しました。
 サンタモニカ校では、5月5日の節句を前にし、1年生が鯉のぼりの絵を描き上げました。鱗のかわりに、新入生の手形を鯉の背中に押し、見事な鯉のぼりを完成させました。初の共同作業となりましたが、これからもいろいろなことを覚えていくことでしょう。あさひ学園ならではの光景でした。
 
2006年度入園式・入学式
 
2006年度入園式・入学式
 去る4月8日、あさひ学園ではオレンジ校、トーランス校、サンゲーブル校、サンタモニカ校並びに高等部において2006年度の入学式が行われました。小学1年生151名、中学1年生149名、高校1年生1名が希望に胸をときめかせ、新しい世界へと足を踏み入れました。特に小学1年生は、この日が初めての学園生活のスタートとなり、入学式でも神妙な面持ちでした。これらの児童が、これからあさひ学園でどのように学び、どのように成長するかが楽しみです。世界がますます多元化する時代に、日本語を学ぶ大切さを、入学式に参列された父母の皆様も感慨を新たにされたことでしょう。
 
茅根健一先生が着任
 
茅根健一先生が着任
 4月7日、あさひ学園補習校に日本の茨城県から茅根健一先生が赴任しました。茅根先生は先月帰国された杉浦先生の後任で、同じく国語を担当します。茅根先生の初年度の担当校はサンタモニカ校となり、「これまでの経験を活かし、日本語を主体に学習する児童・生徒とおおらかに接したい」と抱負を述べられていました。茅根先生の奮闘が期待されます。
 
あさひ学園の各校で卒園式と卒業式
 
あさひ学園の各校で卒園式と卒業式
 去る3月4日にあさひ学園の4校で卒業式と卒園式が行われました。各校には在ロサンゼルス日本国総領事館から、野本総領事と領事が来賓として参席され、餞の祝辞を贈られました。
 リハーサルでは落ち着きのなかった生徒たちも、本番の卒業証書授与式では一糸乱れぬ立ち振る舞いで無事に式典を終了。その後、生徒たちはこの日を迎えた同級生たちと記念の写真に仲良く収まっていました。
 
杉浦浩先生が帰国
 
 2004年、日本政府より派遣された杉浦先生が、3年間の教育指導期間を終え兵庫県に復帰されました。熱血漢・杉浦先生は最後に「教育予算の拡大を!」の一声を残され、無事に帰任の途に着かれました。
 
新年度幼稚部・小学部第1学年入学選考会開催
 
新年度幼稚部・小学部第1学年入学選考会開催
 平成18年度の幼稚部、小学部第1学年の入学選考会(小学部の場合、内部進学者を除く)が2月5日の日曜日にサンゲーブル校で開催されました。今年の受験者数は幼稚部80名、小学部は102名の合計182名で、昨年の幼稚部43名、小学部119名の合計162名に比べ、20名の増加となりました。
 当日は保護者に伴われた多くの子供たちが緊張した面持ちで、面接試験に臨んでいました。なお、合格発表は2月17日に行われ、合格者は4月8日の入園・入学式を迎えることになります。
 
教師募集
 

現在、あさひ学園では教師を募集しています。詳細は以下の通り。
募集対象: 幼稚部、小学部、中学部、高等部のいずれかの教師
応募資格: 米国内における正規の労働許可所有者で、1)日本の教職員免許所持者または日本の大学卒業者2)数学および理科の教師については関連教科を専攻した米国の大学卒業者も可(ただし、日本の高等学校までの教育を受けていること)
勤務日: 毎週土曜日/8:30AM〜4:30PM
勤務地: サンタモニカ校、サンゲーブル校、トーランス校、オレンジ校
校連絡先: (213) 613-1325 担当: 芦田火〜金 9:00AM〜5:00PM

 
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