敬老ナーシングホーム母の日訪問を実施
去る5月8日、サウスベイ地域部
会は、ガーデナの敬老ナーシングホ
ームを訪問。今年もLA グリークラ
ブの協力を得て、懐かしい日本の歌
を披露した。居住者のなかには大き
な声で口ずさむ人、思わず涙ぐんで
しまう人などもいた。
最後は歌に合わせて一人一人にカ
ーネーションを手渡し、温かい雰囲
気のなか、ひと足早い母の日を楽し
んだ。
お母さんのエピソードを語る、グリークラブのメンバー
午前10 時スタートの本番を控
え、35℃を越える気温の中、雲ひ
とつないパティオにて、LA グリ
ークラブ会長の斎藤さんの指揮の
下、サウスベイ地域部会代表の参
加者6名が加わって合同練習を行
った。『夏は来ぬ』『おお牧場はみ
どり』『赤トンボ』『おぼろ月夜』『母
さんの歌』などを歌い、フィナー
レを飾る『ふるさと』では、斎藤さんが、「自分のふるさとの情景を
思い浮かべながら歌いましょう」
と、呼びかけた。
練習の合間に、サウスベイ地域
部会の参加者に話を聞いた。「皆
さんの笑顔が見たくて参加しまし
た。今年で3回目の参加になりま
す」(今口さん)。「ここにいらっし
ゃるおじいちゃん、おばあちゃん
のおかげで、今日の日系社会があ
ります。皆さんに感謝しつつ、今
後もこのような機会があれば、積
極的に参加したいと思います」(佐
治さん)。
また、サウスベイ地域部会会長
の遠藤さんは「JBA は企業の集ま
りということで、地域社会に貢献
する必要があると思っています。
その一貫として、ナーシングホー
ムの訪問を毎年恒例行事として続
けています。私自身は初めての参
加となりますが、昨年に母を亡く
しましたので、親孝行ができる思
いで参加しました」と話した。
控え室では、黄色いシャツで統
一したグリークラブのメンバーと
JBA の参加者が、真剣に打ち合わ
せをしつつも、和気あいあいとし
た空気が流れていた。グリークラ
ブのなかには、「昨夜は遅くまで今
日のために練習したよ」と話す人
もいて、コンサートへの意気込み
が感じられた。
さて、いよいよ本番。まずは遠
藤部会長が、「昨年10 月に母を亡
くしました。手先が非常に器用な
母でして、いつも忙しそうにして
いたなあと思い出しながら、日々
過ごしています。母からは人との
付き合いを大切に、思いやりを持
ちなさいと教えられました。母は
栄養士の資格を取って、20 年間、
病院で食事を作っていたこともあ
りました」と語った。その後、居
住者へのプレゼントとして、遠藤
部会長から手製の和紙の人形が贈
呈された。
次にグリークラブ会長の斎藤さ
んを始め、メンバーからそれぞれ
1分間「お母さんにまつわるエピ
ソード」のスピーチが行われた。
実はこれはプロブラムには入って
おらず、突然のリクエストにメン
バーが応えたもの。メンバーらの
母親への想いに、涙ぐむ入居者も
いた。
『夏は来ぬ』の合唱が終わると、
「2番まで歌詞を見なくても歌い
続けている人がこちらにいらっし
ゃいます」と、斎藤さんが入居者
の1人の近くに駆け寄りマイクを
向けた。もう1度同じ曲を歌い、
マイクを持って歌った入居者に温
かい拍手が贈られるという微笑ま
しいシーンもあった。
『母さんの歌』では、サウスベイ
地域部会員とグリークラブのメン
バーから、歌いながら入居者全員
にカーネーションが手渡された。
「来年まで待っていてください。
一生懸命練習して、また戻って来
ますからね」と、斎藤さんの挨拶
と共に一同退場。訪問は無事終了
した。
斎藤さんは、「毎年JBA の下で、
この行事に参加させていただいて
います。顔なじみの人も随分増え
ました。母の日が近くなると、『今
度はいつ来てくれますか?』と聞
かれます。地域社会に貢献できる
大切なイベントですし、私たちの
使命だと思っています。歌を歌う
だけでなく、聴いていただくこと
も非常にうれしく思います。今回
は特に、6月24 日に開催される記
念公演で披露する曲から数曲を選
んで、特別に歌わせていただきま
した」と語った。
最後にパティオにて、参加者全
員と入居者が触れ合う親睦の時間
が持たれた。入居者たちも、口を
揃えて「とても良かったです。知
っている歌が多くて、楽しかった
です。来年も楽しみにしています
よ」と感想を残した。
ファミリーで楽しんだハロウィンピクニック
EOS 会計事務所 ドンビル恵美さん
 仮装してステージに大集合。66組が参加しました
10月29日、日曜日、晴天。今日はハロウィンピクニックの日です。今年は昨年に比べるとだいぶ落ち着いた参加人数とのことでしたが、それでも150人と、非常にたくさんの参加がありました。
私自身このイベントに参加者として関わったことは何度かあったものの、今回お手伝いの立場として関わらせていただいたのは初めてでした。当初何もわからないまま言われたことをそのままやっていた私でしたが、裏方としての皆の努力や苦労をかいま見ていくうち、私自身もだんだんと意欲が出てきて、このイベントが成功しますように、そして、参加される皆が楽しかったと言ってくれるイベントになるようにと願うようになっていました。
当日は、買い物ゲーム、洗濯物干しゲーム、水風船投げゲーム、パンプキンカービング、仮装コンテストなど、声はずむ司会者の進行で、非常にエキサイティングなものとなりました。また、今年はデコレーションにも力を入れ、クラフトコーナーも設けられました。

「こわいで賞」は中野倉庫の中野さんのご子息・三郎君(左)とお友達の河野光正君(中)が受賞
仮装大賞に関しては、毎年毎年凝った衣装の参加者たちばかりで、審査員泣かせだとつくづく思います。子供たちもさながら、やはりお父さんお母さんたちの仮装には笑えるものが多くて、楽しい楽しい。
また、カービング大賞は、これも毎年すごく手の込んだものばかりが出展され、ますます賞を決めるのが困難になってきていると感じるのは、私だけではないはず。きっと、お父さん、お母さん、子供たちは、前日の夜、明日のカービングはどうする、みたいな会議をしていたに違いないと感じました。
休日を家族で楽しむ、まさにそれがこのイベントの1番の目的。これからもJBAの皆さん、頑張りましょう。私もボランティアとして貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました。また来年もぜひお手伝いさせてください。そして、今回参加できなかった方も、来年はぜひ仮装して参加してくださいね。とっても楽しいですよ。
10軒ものワイナリーをハシゴして大満足テメキュラ・ハーベストワインツアー
在ロサンゼルス日本国総領事館 松汐利悟さん
11月5日にテメキュラ・ハーベストワインツアーが行われました。このツアーに参加させていただいたのは、昨年に続いて2回目です。昨年は、国税庁がアルコール産業を所掌していることもあり、カリフォルニアワインを勉強(?)するつもりで参加したのですが、各ワイナリーが提供する美味しい食事など、イベントの充実振りに大満足。今年も案内が来たらすぐに申し込むことに決めていました。今回は、昨年と違うワイナリーを含む、なんと10軒(!?)のハシゴ・ワインを美味しく、楽しく体験することができました。添乗いただいたTTAの青木さんを始め、ご企画いただいたサウスベイ地域部会の皆様に、心から感謝を申し上げます。私も、来年3月に官民あげてのSakeTastingイベントを開催する予定ですので、ぜひとも皆さんご参加ください。

ブドウ畑をバックに集合写真 |
Tastingイベントを開催する予定ですので、ぜひとも皆さんご参加ください。 |
エスニック&グルメツアーでいろいろな味を堪能
TTA, Inc. 青木利恵さん
秋たけなわの10月22日、約40名の会員の方とエスニック&グルメバスツアーに参加しました。オルベラ・ストリートではLAの歴史とメキシコに触れることができました。日曜日ということもあってか、朝からたくさんの人でにぎわっていました。ロスの市内にワイナリーがあるのをご存知ですか。サンアントニオ・ワイナリー。外の景色とは打って変わってお店の中は別世界でした。綺麗な装飾のレストランでは、地元の人たちがワインを飲みながら優雅にサンデーブランチを取っていました。我々も試飲や見学、買い物などで思い思いに過ごしました。お値段もとてもリーズナブルです。その後、車窓よりダウンタウンとコリアタウン観光を楽しみました。参加者のM. Okamoto & Associatesの岡本さんに急遽ガイドをお願いし、建造物の説明を詳しくしていただいたおかげで、LAの新しい発見をしました。
次のエスニックタウンはリトルサイゴン。ランチにフォーを食べ、大きなショッピングモールでウィンドウショッピング。そして、最後の締めくくりはやっぱりアルパインビレッジ。ドイツの陽気な音楽と、ソーセージ、ポテト、酢キャベツを食べて、踊って飲んでとオクトーバーフェストを満喫しました。
近くに住んでいながらなかなか行くことのない場所を、たくさんの方と遠足気分で楽しむことができた1日でした。
第10回トーランス/ジャパン
ビジネスパートナーシップ・レセプション
去る11月1日、トーランス地域商工会議所とサウスベイ地域部会の共催による第9回「トーランス/ジャパン・ビジネスパートナーシップ・レセプション」が、レドンドビーチピアにあるパシフィックエッジにて開催された。日系企業とトーランス市の企業の交流を目的として毎年開催されるこのイベント。今回は約80名の参加者を迎え、浅生岳JBA会長、トーランス地域商工会議所のフィリップ・J・デソウザ会長が挨拶。またトーランス市名誉臨時市長のポール・ノーワッカ氏、在ロサンゼルス日本国総領事館から小原雅博主席領事がゲストとして訪れた。琴演奏、ジャズバンドの演奏も行われ、会は盛況を呈した。
|
浅生会長(右)が「日系企業はトーランスに多くあり、地元にも貢献していきたい」と挨拶。左はPacific EdgeのLili Miuraさん |
同会のサポートを感謝してスポンサー企業には記念の盾が贈られた。スポンサーはToyota Motor Sales USA、The Roadium Open Air Market、LA BioMedical Research Institute、Keyline Lithography、Daily Breeze、Kiecta Federal Credit Union、Pacific Edge |
「第10回業種対抗懇親ゴルフ大会」開催!
All Nippon Airways Co., Ltd. 君島賢治さん 写真撮影:Japan Airlines Co., Ltd. 橋本壮平さん
 見事優勝したANAチームに賞品が贈られた
秋晴れのなか、10月8日日曜日に、恒例のサウスベイ地域部会主催「第10回業種対抗懇親ゴルフ大会」が、Downey Rio Hondo GCで行われました。本大会は業種対抗ゴルフ大会であるのと同時に、会員相互の親睦を深めることを目的とした、手作りのゴルフ大会です。
参加チームの皆様は、会社の名誉をかけ、団体、個人戦共にベストを尽くし熱戦を繰り広げ、今年度はチームグロス86.0でANA(全日空)チームが優勝し、個人戦優勝はネット66.8(グロス82)でGrubb & Ellisの白見氏、ベストグロスはANAの宮前氏が76でラウンドし、団体優勝に大きく貢献しました。
サウスベイ業界対抗懇親ゴルフ大会結果発表:
業種別チーム優勝:
1位: |
ANA |
Gross Average: 86.0 |
2位: |
Hitachi Automotive Products |
Gross Average: 89.5 |
|
Panasonic Corporation |
|
|
Grubb & Ellis |
|
|
Komatsu Forklift |
|
同率3位: |
Japan Airlines |
Gross Average: 90.25 |
同率3位: |
Shintoa International, Inc |
Gross Average: 90.25 |
|
Kirin Brewery |
|
ダブル・ぺリア個人優勝:
1位: |
Yasushi Shiromi (Grubb & Ellis) |
Gross: 82 Net: 66.8 |
2位: |
Yoriko Suzuki (Japan Airlines) |
Gross: 85 Net: 67.4 |
3位: |
Tadao Ishida (Uchida of America) |
Gross: 94 Net: 68.0 |
ベスト・グロス:
男性 |
Micky Miyamae (ANA) |
Gross: 76 |
女性 |
Yoriko Suzuki (Japan Airlines) |
Gross: 85 |
ドラコン:
男性 |
Yasushi Shiromi (Grubb & Ellis) |
|
女性 |
Erika Kuwasaki (Japan Airlines) |
|
ドラコン:
Hole: #7 |
Akihiro Fujisawa(Uchida of America) |
Hole: #8 |
Soichiro Eguchi (Kenwood USA) |
Hole: #10 |
Hideo Ide (Hitachi Automotive Products) |
Hole: #14 |
Yuichi Maeyama (JALUX AMERICAS) |
Hole: #17 |
Yasushi Shiromi (Grubb & Ellis) |
行ってきました“日米親善高校野球大会”
interesse international inc. 菊池正博さん
9月2日午前11時、ホリデーイン・トーランスから大型バスに乗車し、一路USCの球場へ。交通渋滞もなく20分程で到着。いたいた。斉藤投手に田中投手、今年甲子園で熱い戦いを繰り広げた選手たち。対するアメリカチーム。やはり体格は日本選抜チームよりかなり大きい。体格だけみるとアメリカ側に利あり。
正午にオープニングセレモニーが始まり、午後1時過ぎにゲーム開始。日本からの攻撃。アメリカのピッチャーの投げる球の速さにびっくり。ゲームは1回、2回とも0対0と互角。3回にゲームが動いた。日本が1点を先制。その裏アメリカが2点を奪い返す。4回に入り日本が1点を取り2対2の同点。しかし、4回裏にはアメリカが3点の追加で日本をつき離す。

撮影interesse international inc. 菊池正博さん
5回には両方とも1点ずつ追加し、3対6でアメリカの試合。
8回裏までどちらも点が入らず、日本は残すところ9回の表の攻撃のみ。このままゲームが終わるのかと思いきや、ここでもドラマが待ち受けていた! 日本が1アウト2塁、3塁のチャンス。「ニッポン」コールが湧き上がった。その後フォアボールで満塁! 次の代打、早稲田実業の船橋君が2塁打。すべての走者が返り3点追加。やった、同点だ。9回裏にアメリカの攻撃を抑えて結局6対6の同点で試合終了。夏の甲子園の続きでかなり盛り上がったサウスベイ部会主催の日米親善高校野球ツアーでした。
アムトラックで行くツアーでサンタバーバラを楽しむ
Bridge USA 石井 義浩さん
好評につき追加催行も
LA港見学ツアー |
| Aioi Insurance Co., Ltd. 生田隆俊さん |
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申し込み者多数につき、6月22日に加え、急きょ7月6日に追加催行するも、こちらも直ちに定員となり締め切ったサウスベイ地域部会が誇る人気イベントです。当日1名不参加(ブラジル戦の影響?)があったものの、LA港湾局担当・森本さんのジョークを交えたわかりやすいレクチャー、その後船でLA湾を一周と、皆さん有意義な時間を過ごされたと思います。LA/LB湾は他の地域と違い、市が管轄している独立採算事業体です。Revenue Bondを発行して資金調達を行い、アラメダコリドーのような不可能と思われた大事業を、税金を使う ことなく達成するなど、大変やりがいのある仕事のようで。そして巷で言われている港湾の混雑は皆無だそうです。港湾や物流の機能は我々の生活に欠かせない、大変重要な公的サービスであることを改めて認識しました。
LA/LB港はコンテナランキングでは全米の36%を占め、NY/NJ港の14%を大きく引き離しています。しかも2020年にはその取扱高が3倍以上になることが見込まれ、改めてアジア貿易の将来性、また港としてのLAの重要性を再確認しました。 |
| アムトラックで行く サンタバーバラの旅 |
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8月5日~6日に、「アムトラックで行くサンタバーバラ1泊2日の旅」が実施されます。往きはユニオン駅からアムト ラックに揺られ、車窓の景色を楽しみながら、のんびりとサンタバーバラに向かいます。サンタバーバラからは、バスで20マイル先の自然いっぱいのレイク・カ チューマへ。レイククルーズやハイキング、 水遊びなど、自然をたっぷり堪能した後、 ソルバングのデンマーク村にて1泊。翌日はおしゃれなサンタバーバラを散策し、 帰りはゆっくりバスの旅というひと味違った欲張りツアーです。なお、申し込みは定員に達したためすでに締め切っています。 |
| 夏祭りなんでも市で過去最高額の売上達成 |
| Sumitomo Life Insurance 平松健さん |
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去る7月9日日曜日、ブリッジUSA主催の夏祭り会場にてJBA「なんでも市」を開催しました。各家庭、企業から無償で提供いただいた商品を格安販売し、過去最高額の約3200ドルの売上を達成しました。今年はサイレントオークション形式での高額商品の販売や、募金箱を設置したことも売上拡大に寄与したと思われます。売上金は日本語書籍の購入資金に充当し、サウスベイ地区の教育機関へ寄贈させていただきます。ご協力いただきました皆様に、心より感謝申し上げます。 |
お揃いTシャツで応援しました!
メジャーリーグサッカー観戦 |
| Bridge U.S.A., Inc. 石井義浩さん |
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去る6月8日木曜日、カーソンのホームディーポセンターでL.A.ギャラクシー対チーバスUSAの試合が行われ、JBAメンバー72名が観戦しました。この翌日からワールドカップサッカーが開幕するということもあり、会場はサッカーファンで終始熱気に包まれました。
近年世界的にレベルを上げるアメリカサッカーの技と迫力に、参加したメンバーも時間を忘れ、ゲームを楽しむことができました。結果は2対1でチーバスの勝利。ギャラクシー側から、今回特別にJBAメンバー全員に記念Tシャツがプレゼントされました。
近年世界的にレベルを上げるアメリカサッカーの技と迫力に、参加したメンバーも時間を忘れ、ゲームを楽しむことができました。結果は2対1でチーバスの勝利。ギャラクシー側から、今回特別にJBAメンバー全員に記念Tシャツがプレゼントされました。 |
今年も母の日に
敬老引退者コーラス慰問 |
| 橘・落合公認会計士事務所 佐治三隆さん |
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5月11日にJBAサウスベイ部会の地域貢献活動の一環として、LAグリークラブの皆さんと共にサウスベイ敬老看護ホームを慰問しました。LAグリークラブから11名、そしてJBAサウスベイ部会から13名が参加し、前年に続き歌を歌い、また短い時間でしたがパティオでレジデントの方とお話ししました。
日本語の歌に加え、今年は『You are my sunshine』など英語の歌も交えて8曲、そしてグリークラブ単独で1曲歌いました。レジデントの方も一緒に歌ったり、ニコニコ笑いながら聞いておられ、今回の訪問に参加してほんとに良かったと心より感じました。
言うまでもなく、南カリフォルニアでの長い日系移民の歴史と信用の積み重ねがあって初めて、今日の日系ビジネスの繁栄があります。このような活動を、今後ますます増やしていくことができれば良いと思いました。 |
| クロスネットワーク交流会「中国伝統風水入門」開催 |
| Denso Sales California, Inc. 藤原弘樹さん |
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3月6日、サウスベイ地域部会主催で「クロスネットワーク交流会」をビストロララミーで開催しました。前回同様、約50名の方にお集まりいただきました。
今回のゲストスピーカーはアメリカ風水研究所インストラクターの清水昭子さん。清水さんのお話によると、風水とは「気」がベースになっており、建物の「気」が悪いと、そこに住んでいる人も「病気」になるそうです。そういったものを鑑定により良い方向に持っていくことができるとのことでした。
生活に密着した興味深い内容であり、講義後、清水さんは参加者より質問攻めにあっておりました。サウスベイ地域部クロスネットワーク交流会「中国伝統風水入門」開催Denso Sales California, Inc. 藤原弘樹さん会では来年度もこのような交流会を企画いたしますので、皆様の参加をお待ちしております。
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| 風水講師招きクロスネットワーク交流会 |
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来たる3月6日月曜日、午後6時から9時、ガーデナのビストロララミーにて、第8回サウスベイ・クロスネットワーク交流会を開催します。今回はゲストスピーカーとして、アメリカ風水研究所インストラクターの清水昭子さんを迎え、「4千年の歴史〜中国伝統風水入門」と題した興味深いお話があります。参加費は1人10ドル。定員は60名で先着順で申し込み受付。 非会員は会員の紹介が必要です。申し込みはJBA事務局森までEメールにて(mori@jba.org)。
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| 現地校寄付贈呈報告 |
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サウスベイ地域部会では、今年度寄せられた教育支援寄付金を、日本人子女が多く通学する5校(トーランス:ヒッコリー小学校、ビクター小学校、パロスバーデス:パロスバーデスペニンスラ高校、ソリアード小学校、ビスタグランデ小学校)へ、それぞれ3000ドルずつ、手渡しました。
部会委員がJBAを代表して各校の校長に面会し、寄付の目的とJBAの活動内容などを説明しました。 |
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| トーランス・ヒッコリー小学校のDr. Kim(左)とDenso Sales Californiaの藤原さん |
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8月5日(土)、6日(日)の1泊2日で、アムトラックで行くサンタバーバラ旅行が行われた。定員50名のこの企画は申し込み開始から1週間で完売。計53名が参加した。初めて乗るアムトラックで車窓を流れる景色を楽しみながら、LAダウンタウンのユニオン駅からサンタバーバラ駅まで約2時間。カチューマ湖で自然と触れ合いながらのランチタイム、ソルバングのデンマーク村で1泊。たこやきのような形をしたデンマーク風パンケーキもおいしかった。