JBA 南カリフォルニア日系企業協会 - Japan Business Association of Southern California

サイト内検索

2019/10/1

オレンジカウンティ地域部会「アニマルケアボランティアにボランティアで参加しての感想文」

8月24日、JBA のオレンジカウンティ地域部会員としてOC Animal Careでの「アニマルケアボランティア」にサポートとして参加しました。OC Animal Careはさまざまな事情により飼ってもらえなくなった動物の保護や新しい飼い主との仲介をしている施設です。私自身も去年日本から赴任する際、飼っていたヘビを両親にしぶしぶ預かってもらった経験があり、このような保護施設には興味がありました。ちなみに今では両親もヘビへの偏見が取れたようで、かわいがってくれています(笑)。

犬への餌やり風景。窓ガラスの清掃ボランティアの様子。

 

動物は実際に触れあって初めて分かるかわいさや尊さがあります。これまで動物と接する機会が少なかった方も、今回のイベントが動物への理解を深める1歩になれば、と思いながら参加しました。

最初は施設の担当者Brittanyさんの説明の下、施設内を案内してもらい、猫や爬虫類の飼育エリアを見学。施設は1年半前に現在の新しい建物に移動してきたとのことで清潔で設備も整っており、動物たちも快適に過ごしている様子でした。子猫もたくさんおり、「飼いたい!」という声も聞こえてきました。続いてウサギや犬の飼育エリアを案内してもらい、犬のエサやりを行いました。安全のため犬のケージへエサを投げ入れる形でしたが、エサの前にBrittanyさんが犬へ“Sit”と指示すると、ちゃんとお座りして待っており、しっかりとしつけられながら飼育されていると感じました。

参加した子どもたちも、負けじとチャレンジしていたことも印象に残っています。施設紹介後は犬や猫のエリアの窓ガラスの清掃ボランティアを行いました。天気は快晴で真夏の暑さ、清掃は屋外も含む作業でしたが、効率よく作業していただき予定よりも早く終わることができました。動物たちのためのきれいな環境作りに貢献できたと思います。

OC Animal Care の前で集合写真。

 

最後に、ボランティアの修了証を授与されました。

 

 

施設には一般の方もたくさん訪れていて、引き取りの検討をしている方や、動物を預けに訪れる方も見受けられました。偶然にも1匹の犬が新しい飼い主に引き取られる場面にも遭遇し、施設の意義も感じることができました。これから動物との暮らしを検討している方は、ぜひ OC Animal Careにも足を運んでみてほしいと思います。

過去レポート一覧に戻る

PAGETOP